
[Verse 1]
誰にも望まれずに
扉の影で
傷を隠したまま
息をしていた
触れたら消えるほど
薄い夜の底
名前のないままに
春を見送った
[Pre-Chorus]
あなたもまた
触れられない人
ほどけぬ糸を
胸に結んで
遠くていい
近くなくていい
ただひとつ
匂いを残して
[Chorus]
秋を待つ、たった一つの香り
凍えた心をほどく
秋を待つ、たった一つの香り
離れないで、ここにいて
壊れそうでも
そっと、そっと
あなたとなら
[Verse 2]
夏の熱が消えて
窓辺が白くなる
言えなかった痛み
やさしく滲んだ
誰にも見えない
ふたりの輪郭
触れずに重ねた
指の代わりに
[Pre-Chorus]
逃げてもいい
隠れてもいい
それでも私は
ここで待つから
冷たい夜に
灯りがなくても
あなたの息に
私が揺れる
[Chorus]
秋を待つ、たった一つの香り
凍えた心をほどく
秋を待つ、たった一つの香り
離れないで、ここにいて
壊れそうでも
そっと、そっと
あなたとなら
[Bridge]
季節は巡る
壊すためじゃない
閉じたまぶたに
朝を連れてくる
ほどけるたびに
痛みは薄れて
触れない優しさが
傷を名づける
[Final Chorus]
秋を待つ、たった一つの香り
ひとりの輪郭を溶かす
秋を待つ、たった一つの香り
もう隠さなくていい
壊れそうでも
離れないよ
あなたとなら
[Outro]
夏の終わりに
秋の入口で
名もない香りが
ふたりを抱いた
AI音楽生成センターで曲作りを今すぐ体験!
TopMediai AI音楽生成サプライズパック
無料でAI音楽生成&多彩な音楽機能を体験
お友達から割引コードが届きました!





